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ヌー銅(ベネルクス) [名画と彫刻]

みうらじゅん氏が云うところの「ヌー銅(ヌード銅像の意)」、生身の人間が裸でいると猥褻だが、裸の銅像は芸術として扱われる。世界では主に美術館で、日本では至る所で「ヌー銅」を見かける。芸術か猥褻かは、観る人の視点によるのであろう。芸術か猥褻か、いままで撮った「ヌー銅」の数々(ときに絵画も)。

ヌー銅(ベネルクス)(2019年2月下旬 撮影機材 Nikon Df )
「ベネルクス(Benelux)」とは、ベルギー(Belgique)・オランダ(Nederlanden)・ルクセンブルク(Luxemburg)の 3ヵ国を称する言葉である。

ベルギー南部「デュルビュイ(Durbuy)」の街を散策中にみつけたポスター。
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Soutenons les tapineuses de voirie et de lupanar qui luttent.(売春宿応援のポスター)、ベルギーで売春は合法・・なんとなくお気に入りの一枚である。

「Grosse Stehende,」1910年、Wilhelm Lehmbruck(ヴィルヘルム・レームブルック)。
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オランダ「クレラー・ミュラー美術館」にて、静かに佇む婦人像。

「Femme accroupie,」1882年、Auguste Rodin(オーギュスト・ロダン)。
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オランダ「クレラー・ミュラー美術館」、ロダンの人体はいつも難しい形・・。

「アダムとイブ」の彫像。
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「アダムとイブ」の絵画。
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アントワープ(ベルギー)の「ルーベンスの家」にて。

ベルギーのゲント(Gent)には「聖バーフ大聖堂」があり、有名な祭壇画「神秘の子羊」がある。
大聖堂の広場には劇場があり、祭壇画と同じポーズの妙にリアルな「アダムとイブ」が描かれている。
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ハゲ親父のアダムとアフリカ人のイブ、なぜかアダムには親近感が湧く。

ヤーコブ・ヨルダーンス「豊穣の寓意」、後ろ姿がいい。
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ベルギー王立美術館(ブリュッセル)にて。

ベルギー王立美術館のロビーにあった彫刻。
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三人の熟女?手前の女性は若いかな・・。

クレラー・ミュラー美術館付近地図


ルーベンスの家付近地図


ベルギー王立美術館付近地図


JALPAK「オランダ・ベルギー・ルクセンブルク9日間」ツアーにて

関連ブログ:クレラー・ミュラー美術館ルーベンスの家ベルギー王立美術館
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